動恩 (どうおん)

 

 

TaoYoga Arts インストラクター / ロミロミセラピスト / 博士(環境科学)

 

1990年代半ば、電力会社で地球環境の調査に携わるかたわら、瞑想やチベットヨガを学び始めました。以来、ヨーロッパの環境先進国や熱帯雨林の先住民の村を訪れ、人と自然のつながり、そしてこれからの地球社会のあり方を探求する旅を続けています。

2015年にTaoYoga Artsインストラクターとしての道を歩み始め、2017年に札幌でタオヨガスタジオを開設。2020年からは湯河原町を拠点に、リトリート施設やオンラインでタオヨガや瞑想クラスを開催しています。企業管理職や会社経営、子育て主夫の経験も活かしながら、全国の経営者、ヒーラー、セラピスト、子育て中の方々など、多くの生徒さんとご縁をいただいています。

「人の内なる環境が、社会や地球環境にどのような影響を与えるのか」。この問いをライフワークとし、大学院でのアクションリサーチを経て、2021年に博士号(環境科学)を取得。現在も研究と実践を重ねながら、学びを深めています。

また、2022年にはハワイの伝統的な癒しの技法であるロミロミを学び、湯河原のリトリート施設などで施術を行っています。

自然と調和しながら、身体と心、そして意識の可能性を広げていく。

そんな時間を、皆さんと分かち合えたらと思っています。 

Instagram @douon_iwai

イベント情報などアップします.  フォローお願いします...

どうおんのLomi Lomi Salon la'a kea はこちらから



 

佑受 Uju.  (歌う結び手)

 

北海道出身。音楽好きの両親の影響を受け、 歌と踊りが日常に欠かせない幼少期を過ごす。

20代半、人生の転機にヨガに出逢ったこと、 人間の根源に触れたいと一人旅に出たことで、 それまでの人生で蓋を閉めていたものが開き、 人間の身体は神聖なものである事に気づく。 

身体を通して天地を繋ぐ舞をしてゆく事を決め、 フラやインスピレーションで舞うようになる。

大きな事故を経験し、一時的に踊れなくなるが、大切にしている想いを歌で表現するようになる。

誰もが内に宿す唄や踊りが深い癒しに繋がっている。大いなるものと分かれていなかった本来の私とを結ぶ 歌、ヴォイス、踊り、タオヨガを通して出逢った方々とサンシップの精神で繋がり結びなおす活動をしている

TaoYoga Arts LEVEL1 インストラクター 

VoiceMeditation ナビゲーター